お金借りる時パートでも闇金以外で安全に借りれるところとは?

お金借りる時パートでもお金借りれる

「お金借りるけどパートでも大丈夫」

と、心細くなっていませんか?

パートで働いていても、
大手のカードローンなら借入は可能です。

なぜなら、
大手のカードローンは、
原則安定した収入のある方」なら申込みは可能だからです。

そこで借入可能なカードローンを調べてまとめてみました。

最後まで読むと
お金借りる時にパートが安心して借入できる
大手カードローンがわかり、すぐに申込みができるようになるでしょう。

 

パート勤めの人がお金借りる方法

パートの人がお金借りる方法は大きく分けて2つあります。

  1. クレジットカードでキャッシング(現金借入)
  2. カードローンで借入

1番:クレジットカードでキャッシングする

クレジットカードでキャッシング

現在持っているクレジットカードに
キャッシング枠が設定されていれば、すぐに借入は可能。

キャッシング枠は明細などで確認すると、借入可能額が分かります。

また、お金を引き出すには提携ATM(コンビニや銀行)からできます。

注意点は、キャッシングすると、
クレジットカードの利用可能枠から、
キャッシングした分、買い物枠が減ることです。

クレジット利用可能枠=買い物枠+キャッシング枠

たくさん買い物した後にキャッシング
する時は気をつけましょう、ということです。

2番:カードローンで借入するには

カードローンで借入する

そもそも、
「パートはカードローンで借入できるのか?」

その答えは、カードローンの公式ホームページに書いてあります。

三井住友銀行 カードローン「その他のよくある質問」より

(質問)
パート・アルバイトや年金のみの収入でも申込できますか?

(回答)
原則安定したご収入のある方であれば、お申込いただけます。

表現は微妙に違いますが、
三井住友銀行カードローンだけではなく、
以下の銀行系カードローン、大手消費者金融も同じように書いてあります。

三菱UFJ銀行バンクイック、
みずほ銀行カードローン、
プロミス、SMBCモビット、
アコム、アイフル

簡単にいうと「毎月給料をもらっている人」なら、
お金を借りることは可能ということです。

もう少し調べてみましたので紹介します。

 

パートがカードローンでお金借りる時の3つの疑問

カードローンでお金借りる時の3つの疑問

パートがカードローンで借入するとき、
心配と感じることは大きく分けて3つありました。

  1. 勤続年数
  2. 年収
  3. 借入金額

簡潔に説明します。

1、勤続年数はどのくらいなら大丈夫?

勤続年数

「何年くらい働いていれば審査に通るのか?」

カードローンには銀行系と消費者金融系の2種類あります。

まず、「銀行カードローン」の口コミを調べました。

口コミや体験者にも聞いた話をまとめると、
銀行カードローンは勤続1年以下の人は厳しい感じです。

次に「大手消費者金融」。

大手の消費者金融なら働き出して1週間でも借入は可能。

実際に働いていることが確認できれば
「お金借りれた」という口コミは多いです。

また、大手消費者金融なら
一ヶ月以上働いていて給与明細や社会保険証などがあれば、ほぼ全ての大手消費者金融で借入は可能になります。

まとめると、
銀行系カードローンは勤続1年以上が良く、
大手消費者金融は勤続期間は短くても申込みは可能ということ。

2、年収はどのくらいあればいい?

年収はどのくらい

「お金借りるのに年収が100万円以下でも借入できる?」

銀行系カードローンの審査に通った人の
年収を聞いてみると、年収120〜150万円以上の人が多かったです。

審査の基準は分かりませんが、
例えば、フルタイム勤務で勤続年数が長い人は有利ということですね。

大手消費者金融なら、
年収100万円以下でも借入できたという口コミは多数あります。

要するに、大手消費者金融は年収の多さより、
毎月遅れずに返済してくれる人なら借入可能ということです。

3、借入金額はどのくらいなのか

借入金額はどのくらい

「お金はいくら借りられるの?」

体験者の声をまとめると。

パートの勤続年数が1年以上なら、
銀行カードローンも大手消費者金融も30万円が目安。
勤続年数が1年以内の短い人は、
銀行カードローンからの借入は難しく、
大手消費者金融なら10万円が目安になります。

パートがカードローンでお金借りる時のまとめ

パートがカードローンでお金借りる時のまとめ

銀行カードローンで借りるには?

勤続1年以上で年収は120万円以上が望ましい。
この時に借入できる金額は30万円が目安。

 
大手消費者金融で借りるには?

年収は100万円以下でも大丈夫。
勤続年数が短い人の借入金額は10万円が目安。

また、大手消費者金融なら、
働きだして1週間でも、在籍していることが確認できれば借入は可能です。

 

銀行カードローンの特徴

銀行カードローンの特徴

銀行カードローンの特徴は、
「銀行」という安心感があることと、
大手消費者金融に比べて「低金利」だということです。

ですが、低金利といっても、
カードローンのは金利は次の通り高めです。

三井住友銀行カードローンは、上限金利14.5%
大手消費者金融のプロミスは、上限金利17.8%

例えば、
10万円借りて1ヶ月以内にすぐ返すなら、
上記カードローン金利での差額は272円前後です。

それだけでなく、
大手消費者金融のプロミスなら
30日間無利息」サービスを利用すれば利息0円です。

つまり、お金借りてすぐ返すなら、
銀行カードローンも大手消費者金融もあまり変わらないということです。

 

大手消費者金融の特徴

大手消費者金融の特徴

大手消費者金融の大きな特徴は、
スマホでほぼ全ての手続きができることと、
即日融資」も可能なことです。

しかも「WEB完結」というサービスを使えば

  1. カード不要
  2. 郵便物なし

となり、スマホだけで申込み・借入れ・返済もできます。

また、先ほど説明した「30日間無利息」が
使えるプロミスならお得にお金を借りられるわけです。

 

カードローンの審査が通っている人の特徴は?

ードローンの審査が通っている人の特徴

無事にお金借りた人の特徴は次の3つでした。

  1. 初めて借入する人
  2. 他社からの借入がない人
  3. 携帯代やクレジットカードの支払が正常な人

この中で特に大事なことは、
携帯代やクレジットカードの支払が延滞なく完了していることです。

「延滞」がある人はカードローンの借り入れは難しくなるからです。

「なぜ延滞が分かる?」

クレジットカードの支払い状況やカードローンの
借入れ状況などの情報は「個人信用情報機関」で管理されています。

だから延滞も他社からの借入状況も分かるのです。

普通に上記3つの特徴に当てはまるなら、
借入できる可能性は上がるということですね。

 

まとめ

お金借りるまとめ

お金借りる時パートなら、
クレジットカードキャッシングかカードローンで借入可能。

クレジットカードはキャッシング枠があれば借入れは可能。

カードローンは銀行系と大手消費者金融系があります。

銀行カードローンは低金利ですが、
勤続年数は1年以上で、年収は120万円以上が望ましい。

大手消費者金融は、
勤続年数や年収が少なくても借入は可能

借入できる金額は、口コミをまとめると、
勤続年数が1年以上なら30万円が目安で、
勤続年数が1年以下の人は10万円が目安になる感じです。

「結局どこで借りればいいのか?」

年収も勤続年数も大丈夫なら、
低金利」の銀行カードローン。

年収も勤続年数も少なく感じるなら
カードレス・郵便物なし」のサービスがある大手消費者金融。

その中でも、
お金借りてすぐに返すことが可能なら、
30日間無利息」サービスが利用できる「プロミス」はお得になります。

お金借りるならパートさんでも
大手消費者金融を使えば、安全にそしてお得に借入ができるということですね。

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