お金借りる時に必要なものは消費者金融ならこれだけでOKです

お金借りる時に必要なもの

「お金借りる時に必要なものは何か」
と、面倒な気持になっていませんか?

実は、大手消費者金融なら公的な身分証明書があれば借入れは可能です。

公的な身分証明書とは、
免許証やマイナンバーカードなどです。

そこで、もう少し具体的に
カードローンでお金借りる時に用意する書類をまとめました。

最後まで読むと、
お金借りる時に必要なものが分かり、
迷うことなくお金を借りることが可能になるでしょう

 

お金借りる時に必要な書類とは

お金借りる時に必要な書類

お金借りる時には
まず「本人であることを証明する書類」が必要です。

そして、
毎月安定した収入がある」ことも重要です。

まとめると次の書類になります。

  1. 本人確認資書類
  2. 収入証明書

本人確認資書類は本人であることの証明。

収入証明書は毎月安定した収入があることの証明になります。

ただし、大手消費者金融で50万円以下の借入なら、原則は収入証明書は不要になります。

ですから、通常は「本人確認資書類」があれば大手消費者金融で借入は可能だということです。

もう少し詳しく調べましたので、簡単に説明します。

 

お金借りる時に必要になる本人確認書類とは

借入れに必要になる本人確認書類

本人確認書類は
お金借りる時には必須の書類で、
下記のような公的な身分証明書になります。

  1. 運転免許証
  2. マイナンバー(個人番号)カード
  3. 住民基本台帳カード(顔写真付き)
  4. パスポート(2020年2月3日以前のもの)
  5. 健康保険証 など

公官庁が発行する身分証明書なら大丈夫ということです。

記載内容は、氏名・生年月日・現住所・有効期限があること。

それに顔写真があれば最強の身分証明書になるわけです。

カードローン会社によって
若干の違いはありますが、上記の書類はほぼ共通して使える本人確認書類です。

 

収入証明書は通常は必要ない?

収入証明書は不要なのか

大手消費者金融でお金借りる時に
収入証明書が必要になる場面は大きくわけて3つあります。

  1. 新規での借入れが50万円を超える時
  2. 他社の借入れを含めた総額が100万円を超える時
  3. WEB完結で「電話連絡なし」を利用するとき
1番目:初めて消費者金融を利用する時は
50万円以上の借入は難しいです。

例えば、
プロミスの公式ホームページには、
『新規契約時点でのご融資上限は50万円までとなります。』
と書いてあります。

ですから借入は50万円以下になるので証明書は不要になります。

2番目:他社との借入総額が100万円以下なら必要ありません。
3番目:「WEB完結」については、
SMBCモビットの「電話連絡なし」を利用する場合には収入証明書が必要になります。

WEB完結をざっくり説明すると、
スマホで「申込み・借入・返済」ができるサービスです。

それだけでなく、SMBCモビットなら、
審査の時「会社への電話連絡なし」も可能になります。

この「電話連絡なし」を実現するために、収入証明書で確認するわけです。

しかし、SMBCモビット以外の会社のWEB完結は収入証明書が不要な場合が多いです。

 

収入証明書は何を用意するのか?

借入の時に必要な収入証明書とは

簡単に準備できるのは、
給与明細書」か「源泉徴収票」の2つ。

他にも「所得(課税)証明書」
などがありますが、用意するのは面倒です。

ですから、すぐに用意できる収入証明書は「給与明細」になります。

出来れば直近2か月分の給与明細書と
賞与明細書(直近1年分)があればもっといいです。

つまり、この収入証明書で、
本当に会社に勤めていることと、
安定した収入があることを証明するわけです。

 

本人確認書類だけで大手消費者金融は便利に使える

大手消費者金融でお金借りる

なぜ大手消費者金融を選んだのか?

それは、銀行のカードローンより、
大手消費者金融のほうが便利に感じたからです。

もちろん銀行カードローンも便利ですし安心もできます。

ですが、大手消費者金融はもっとお得だったのです。

お得だと感じたことは、

  1. 消費者金融の方が審査時間が短い
  2. 返済用の銀行口座の選択肢が多い
  3. 30日間の無利息期間がある

審査時間については、
銀行カードローンは、最低1営業日が必要になります。

つまり、即日の審査はできないのです。

でも、大手消費者金融なら、
最短で当日の借入れも可能です。

返済時の引き落し口座を指定する時も、
都市銀行だけでなく地方銀行も利用できます。

しかも、
「30日間無利息」でお金借りれるのは大手消費者金融だけです。

で、この条件を満たしているのが大手のプロミスになります。

プロミスの口コミを調べたら、
「勇気をだして相談したら柔軟に対応してくれて助かった。」
というのが印象に残っています。

また、プロミスは「三井住友銀行グループ」なので心配無用。

安心してお金を借りれるというわけです。

 

提出書類の住所と現住所が異なる場合

提出書類の住所と現住所が異なる場合

運転免許証やマイナンバーカードに記載
されている住所が違う場合は別途書類が必要になります。

例えば、

  • 公共料金の領収書(電気、水道、ガス、NHK発行のもの)
  • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書
  • 国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書
  • 社会保険料の領収書

など、本人確認書類とは別にどれか一つ用意することになります。

 

お金借りるまでの大まかな流れ

お金を借りる流れ

本人確認書類を用意する
(公的な身分証明書)
 ↓
公式ホームページから申込みする
 ↓
連絡後に本人確認書類をアップロード
(大手消費者金融ならアプリあり)
 ↓
審査OKなら契約
 ↓
登録した銀行に振込あり
 ↓
銀行ATMまたはコンビニなどにある提携ATMで現金をおろす
 ↓
返済は口座振替かネットを使って返済

借入する金額は、
くれぐれも必要最低限借りるようにしましょう!

 

まとめ

お金借りるまとめ

カードローンでお金を借りるには
必要に応じて次の二つの書類が必要になります。

  • 本人確認書類
  • 収入証明書

本人確認書類とは以下の公的な身分証明書のこと。

  1. 運転免許証
  2. マイナンバー(個人番号)カード
  3. 住民基本台帳カード(顔写真付き)
  4. パスポート(2020年2月3日以前のもの)
  5. 健康保険証 など

収入証明書が必要になるのは、
SMBCモビットの「WEB完結」で、
電話連絡なし」を利用するときに収入証明書が必要になります。

また大手消費者金融を選ぶときに
決め手になった特徴は次の3つです。

  1. 原則、即日融資も可能
  2. 返済用の銀行口座の選択肢が多い
  3. 30日間の無利息期間がある

これを満たしているのがプロミスだったのです。

スマホからの申込みで、契約、借入、返済もできます。

だから、誰にも会わずにお金借りて、
返済は内緒の銀行口座で引き落しすれば、家族にもバレません…。

© 2021 マネーヒーロー